バジルがモサモサになってきたので、バジル塩を作りました。

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「バジル塩」とは、バジルと塩を重ねたものです。

というのも、ベランダでいろいろ育てることが好きで、毎年バジルも育てているのですが、
簡単に育つのに、これが使ってもパスタに数枚程度でなかなか減らないもので。。

バジルを大量に使いたい!といえばジェノベーゼなんでしょうけど、
いろいろ試すも、どうもうまく作れた試しがなく(苦笑)。
しかしこの暑さではせっせとお水を上げるか使っていかないとただの観葉植物になってしまう。。

ということで、まだまだ大量に残っていますが、一部はバジル塩にしてみました。

作り方は簡単。

バジルの葉っぱを収穫して、塩 → バジル → 塩 ・・・ の繰り返しで容器に詰めるだけ。

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バジルは小さくても大丈夫。綺麗なものから選別して、今回は20枚ほど使用。

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葉っぱがなるべく外に出ないように重ねて、今回はあら塩で作ってみました。

ただ重ねるだけなのですが、2、3日程度でバジルの香りがしっかり塩に移るので、
パスタやサラダに使ったり、お肉を焼く時のお塩に使ったり。
挟み込んだバジルも保存が効くので、ベランダバジルの無くなる頃に塩を落として使ったり、
あまり深く考えず、いろいろと使っています。

育ちすぎてもったいないなあ、、とネットで調べて見つけたのがきっかけで、
ついでにオレガノなど、他に育てているハーブもいろいろ試してみたりもしたのですが、
バジルが一番香りが付きやすく、使いやすくてお気に入りです。

冷蔵庫で保存していますが、長く置きすぎると香りも薄れるし塩が湿っぽくなってしまうので、
使い切りたい時は、パスタをゆでる時に大量投入。

まだまだ育っているので、どんどん使ってまた作ってみようと思ってます。

一條美賀/まんぼう